ポイントサイトのポイントは課税される?税金の考え方
最終確認: 2026-10-30
ポイントの税金は、どういう理由で得たポイントかによって、考え方が変わることがあります。ここでは、国税庁の案内で確認できる範囲だけを書きます。
一時所得とは(国税庁 タックスアンサー No.1490)
- 営利目的の継続的行為から生じた所得以外で、労務・役務の対価や資産の譲渡対価の性質を持たない、一時の所得です。
- 金額の計算は、「総収入金額 − その収入を得るために支出した金額 − 特別控除額(最高50万円)」です。
- 課税されるのは、その金額の2分の1を、ほかの所得と合算したものです。
- 例として、懸賞や福引きの賞金品などが挙げられています。
ポイントがどれに当たるか
ポイントの所得の区分は、ポイントを得た理由や、事業としてやっているかなど、実態によって判断が分かれます。個別のケースは、国税庁の案内か、税務署・税理士に確認してください。このサイトでは、特定のケースの課税を断定しません。
会社員の副業として考えるとき
副収入がある会社員の確定申告の目安は、副業の確定申告チェック(別サイト・国税庁の案内にもとづく)で確認できます。
出典:国税庁 タックスアンサー No.1490「一時所得」(nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1490.htm)。